小容量・身軽なプラン
Wi-Fiをよく使い、外では地図や連絡が中心の人向け。
- 最低利用期間や解約条件
- 使わなかった月の料金
- 通話料と留守番電話
スマホみなおし帖
安いプランを片端から比べる前に、毎月のデータ量、通話、店頭サポートの3つを整理します。いま困っていなければ、変えないという選択も残します。
候補を増やしすぎない
会社名より先に、どの種類が自分に合うかを決めます。選んだ条件に近いものだけ枠が濃くなります。
Wi-Fiをよく使い、外では地図や連絡が中心の人向け。
手続きを自分ででき、データ量と月額のバランスを取りたい人向け。
初期設定、機種変更、故障時に対面で相談したい人向け。
候補の公式情報を開いたら、今の契約と、気になる候補一つを同じ欄で確認します。料金の安い順ではなく、自分の使用量・必要な機能をそろえて比べましょう。
今の通信料が月3,000円、候補が必要な通話等を含め月2,000円、変更時だけ3,300円かかると仮定します。どちらも12か月の料金が一定、他の費用や割引の変化はない場合の例です。実在プランの料金ではありません。
継続:3,000円×12=36,000円。変更:2,000円×12+3,300円=27,300円。差は8,700円です。これは実際に節約できる保証ではなく、入力する条件をそろえるための計算例です。
期間限定の還元は、まず引かずに比べます。確認できた特典だけ別に書き、通信エリア・対応端末・番号移行・解約条件がそろってから申込先を決めましょう。今の会社のプラン変更だけで足りる場合もあります。
今日やること
契約中の通信会社のアプリや請求画面で、使用量の多い月を確認します。平均よりも、困らなかった月の上限を目安にします。
申込前の確認