MINIMALIST PATH

ミニマリスト
への道。

この道の考え方

ものを減らすことが目的ではありません。使っているもの、好きなもの、暮らしを支えるものを、自分で選び直す道です。

数や正解は決めません。今のままで心地よければ、変えなくても大丈夫です。

書いてみることから、始めても。

選んでつくる、わたしのジャーナル

理想の暮らし、残したいもの、今日の小さな一歩。好きな問いと色・挿絵を選ぶと、一枚のシートができます。

自分の一枚をつくる →

4つの段階

一度に全部、変えない

目についた一か所から始め、暮らしに合うかを確かめながら進みます。

持ちものみなおし帖

迷うものを、ひとつだけ

「捨てる・残す」の二択にせず、保留も含めて整理します。入力内容は保存・送信されません。

残す基準

少なくするより、選べること

暮らしを軽くする基準は、所有数ではなく、管理できているかどうかです。

毎週使う

頻度が高いものは、安さより使いやすさを優先します。

代わりがない

用途が重ならないものは、無理に一つへまとめません。

好きである

実用性だけでなく、見ると気持ちが整うものも残します。

管理できる

置き場所、手入れ、更新の手間まで含めて持てる量にします。

このページは長く使える判断基準を中心にしています。
流行の収納用品や「持つべき数」は掲載しません。必要なものは、暮らしが変われば変わります。
読みもの

買う前の5項目を手元に置く

置き場所、代用品、手入れ、使わなくなった後まで、買う前に短く確認できます。

買う前の5項目を読む

減らしたあと、何を残したい?

素材や手ざわりから、身近な道具を選び直す。家にあるものから始めます。