1. 何を楽にしたいのか
「欲しい」だけで終わらず、何に困っていて、買うとどの作業が楽になるかを一文にします。理由が見つからなくても、好きだから持ちたいと分かれば、それも判断材料です。
2. すでに代わりがあるか
同じ役割のものを一つだけ探します。完全な代用品でなくても、月に一度しか使わないなら、手元のもので十分な場合があります。頻繁に使うなら、無理な代用を続けるより専用品を持つ方が暮らしが整うこともあります。
3. 置き場所を先に決められるか
収納用品を追加する前に、使う場所の近くに定位置を作れるかを見ます。置き場所がないときは、似たものを一つ手放す、折りたためるものを選ぶ、買う時期を延ばす、のどれかを考えます。
4. 手入れを続けられるか
洗う、充電する、部品を交換する、契約を更新するなど、持った後の作業まで含めます。価格が安くても、管理する手間が増えるなら、自分の時間も費用として扱います。
5. 使わなくなった後を想像できるか
売る、譲る、回収に出す、自治体の方法で処分する。出口が分かるものは、買う判断もしやすくなります。安全や衛生に関わるものは、無理に中古や長期使用を選びません。
買う前の短いメモ
- 解決したい困りごと
- いま持っている代用品
- 置く場所
- 手入れの方法と頻度
- 使わなくなった後の出口
通信販売を利用する前に
商品を紹介する場合は広告と明記します。返品・保証・処分方法は販売店とメーカーの案内をご確認ください。