1. 新居で使える設備を確認する

賃貸なら管理会社や大家へ、建物のインターネット設備と工事可否を確認します。「光回線対応」と書かれていても、部屋まで設備が入っているか、共有部までかで必要な工事が変わります。無料インターネット付きの場合は、速度だけでなく、自分で別回線を引けるかも確認します。

2. 現在の契約を四つに分ける

回線名、プロバイダ、契約期間、工事費の残りをメモします。解約金がなくても、分割中の工事費やレンタル機器の返却が残る場合があります。メールアドレスや固定電話番号を使っている場合は、引越し後も残せるかを先に確認します。

3. 「移転」と「乗り換え」を同じ表に置く

現在の回線を移転する場合と、別の回線へ乗り換える場合の二つだけを並べます。比較するのは、通常月額、工事費、解約に伴う費用、開通までのつなぎ方です。大きな特典があっても、受取条件や時期を忘れそうなら、実際に受け取らない前提でも払えるかを見ます。

4. 開通しない期間を決める

仕事や学習で回線が必要なら、入居日より前に申込期限を確認します。工事日が間に合わない場合は、スマホのテザリング、短期のモバイル回線、勤務先やコワーキングの利用など、仮の方法を一つだけ決めます。

申込前のメモ

  • 新居の設備と工事許可
  • 現在の契約期間・工事費残債・返却物
  • 新しい回線の通常月額と工事費
  • 開通日までの通信手段
  • 申込窓口と問い合わせ先
広告を含む比較ページ

光回線の掲載候補を、条件から確認する

現在の回線、利用中のスマホ、契約期間の希望から、掲載候補の表示と確認順を整理します。申込ボタンには成果報酬型広告が含まれます。

新居の回線を、条件から整理する →

比較ページは広告を含みます。今の回線の移転費用も確認し、申し込みは条件がそろってから。

引越し手続きの確認先

工事可否と提供エリアは物件ごとに異なります。管理会社・回線事業者の最新案内をご確認ください。